AIKANE?が最高of最高というお話

どうもこんにちは北見道人です

またアドベントです。はい

 今回は@DJ_MS2Kさん主催の

#imas_この曲語らせて Advent Calendar 2018 - Adventar

参加記事になります。

 

前日はかたりやさんの

アルストロメリアがやべえから聞いてくれ #imas_この曲を語らせて | katariyaのアイマス楽曲ブログ

になります。

アルストロメリアの歌詞にそんな意味が…!!

難しい意味の単語は意味を知らずにスルーしていた部分があったので新たな発見でした。

 

まずは、

本記事の投稿日12/3は野々原茜ちゃんのお誕生日です。

お誕生日おめでとう!!!

 

というわけで、今回はAIKANE?についてのお話です。

 

この歌を歌っている

野々原茜ちゃんはウザカワイく、そしてとても心優しいアイドルです。

 

彼女の活動軸はウザカワイイ方へ向かっており。

1プロデューサーとしては心優しい部分もみんなにより知ってほしい!

と内心思わないわけでは無いものの

彼女が向かいたい方向へ進むことを全力で応援したいと思っております。

 

では本題のお話。

 

※パッションをぶつけて語りたいことを書いた雑な文章となっております。それでも良い方のみ先にお進みください。

 

 

もう本当に最高の曲を作っていただきました。

作詞・作曲のZAQさんには頭が上がりません。

今までも素晴らしい曲を書く方だとずっと思っていましたが本当に最高でした。

 

 

言いたいことを先に言います。

 

茜ちゃんの担当プロデューサーという名の”一番のファン”として語るのであれば。

AIKANE?の何が1番素晴らしいかというとですね。

やはりCメロになるんですよ。

とりあえずCメロの歌詞を

だれにも負けないもん

みてみて あかねちゃんのこと

「いつも笑ってるキミが好き」と 言って

誰でもよくないもん

茜ちゃんを 呼んで 呼ばれなくても行く~~~~~

 

茜ちゃんは世界一可愛いウザカワキャラではあります。

茜ちゃんの根底には みんなを楽しませたい。という思想があると私は感じています。

 

例えばそれは、今回のサビの

ほらほらなんだか笑えてきたでしょ

であったり。

プリティ〜〜〜ッ→ニャンニャンッ!は落ち込んでいる子を笑顔にしてあげたい女の子の歌詞であったり。

 

ですが、その思想の裏には

誰も悲しい思いをさせたくないという思いがあり。

そのため、彼女は基本的に「誰誰より」といった比較の言葉を使わないんです。

 

僕の尊敬するとあるプロちゃんのブログによると

グリマス時代に

彼女が「自分の方がかわいい」と言ったのは土偶相手ぐらいだとか。

そういう意味で、茜ちゃんは勝ち負けをつけたがらないんですね。

それは美徳でもあるのですが、勝負の世界であるアイドルの世界では弱点とも言えます。

 

そんな野々原茜がですよ。

誰にも負けないもん って言うんです。

誰でもよくないもん 茜ちゃんを呼んで って言うんです。

これがめちゃエモ以外の何物であると言いましょうか。

 

 

しかし、プロデューサーとして、AIKANE?の良さを広めていくというのであれば、

この歌の良いところは

全体を通して、非常に茜ちゃんらしさを追及してくれた1曲であるということにあります。

 

茜ちゃんが今の自分を表現するために好きなことをやらせたらこうなった。感

があるとでも言いましょうか。

 

例えばAメロはアニメのOPみたいな雰囲気がしますね。

今日もチャッキり歩こうか

のところで

待ち行く人を背景にして茜ちゃんが歩いている構図が頭の中に浮かぶようです。

茜ちゃんを主役にしたアニメのOPがあるとしたらこんな感じだと思います。

 

 

かと思えば今度はいきなり茜ちゃんがラップに挑戦します。

Sweet Sweet Soul以来2曲目ですね。過去に学んだ技術をしれっと使いこなすさまを見せる茜ちゃん。流石である。

 

さらには、勢いで言ってしまった「もんさ」に一瞬止まってしまうも、

曲を止めたりするのではなく、モンサンミッシェル行きた~~~い!と無理やりでも繋げるという、

失敗してもライブをやめてはならないアイドルに必須である機転の早さまで見せてくれています。

やはり野々原茜は天才。

 

ここからも彼女は止まりません。

日常系→ラップ

じゃぁ次は何だ??

そう、演歌です。

意味わからないじゃないですか。

 

さらにこの後

サビでは"ここがサビ"などとメタいことを言ってきたかと思えば

2番では曲の展開を変えてきますし、

2サビの後にはコール&レスポンスまで行ってしまいます。

 

もはや統一感が欠片もありません。

 

でも、手を変え品を変え、色々なものを見せてくれる彼女から

どんどん目が離せなくなってきませんか?

楽しくなってきませんか?

笑顔になってきませんか?

 

それは、彼女の最たる魅力であり、

これこそが、彼女の目指したいアイドル像だと私は思っています。

 

自分でもだんだん何が言いたいか分からなくなってきたので締めますと

この曲は、ファンとしても、プロデューサーとしても、野々原茜を表現してくれた素晴らしい曲だと私は思っています。

 

以上です。ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。

 

12/4は空席になっており、次の記事は

12/6 みずいろこねこさんの「in fact」の考察記事になる予定です。

in fact メラド公演でのが凄まじかったようですね…(行ってない)

楽しみにしております。

 

12/4の記事を突発で宮野さんが書いてくれました!

さよならアンドロメダのおはなし | - Miyanoji Rapid

さよならアンドロメダについて語ってくださっております。

 

もう一個宣伝。

12/14にもう一個アドベントで記事を書く予定です。

おそらくオススメCDの話の発展形を書くんじゃないかなーと

 

では、

北見道人でした。